hi-ho光の評判・デメリットは?月額料金と特徴まとめ(2026年9月時点)

最終更新: 2026-09-21

本ページ内の申込サイトへのリンクは、各事業者の公式サイトへの提携(アフィリエイト)のない直接リンクです。評価パラメータ・口コミの紹介は当サイト独自の分析であり、公的な格付けではありません。PR表記について

本ページは当サイトが実際に契約・利用した体験レポートではなく、公式サイトの情報と第三者レビューサイト(価格.com)の集計データを調査・分析した記事です。調査方法は掲載情報はどうやって確認している?当サイトの調査プロセスで公開しています。

基本情報

プラン月額料金IPv6利用料金VNE事業者申込サイト
1Gbps 戸建て5,445円13位0円JPIX(推定)申込サイトで詳細を見る
1Gbps マンション4,125円11位0円JPIX(推定)申込サイトで詳細を見る
10Gbps 戸建て8,140円25位0円JPIX(推定)申込サイトで詳細を見る

工事費

新規工事費(定価)22,000円支払い:30回(733円)1G・10G同額。配線既設11,660円・派遣なし3,300円
特典の扱い一部割引のみ1Gは一部割引のみ。10Gは特典なし
転用 / 事業者変更工事費なし(10Gへの転用は受付なし) / 工事費なし
途中解約したとき残りを一括請求

2026年10月3日時点の公式情報。公式に記載がない、または公式の表記が食い違っている項目があります。他社との比較は工事費一覧、仕組みは工事費「実質無料」は本当に0円?仕組みと途中解約の注意点をご覧ください。

評価パラメータ

当サイトが料金データと第三者レビューサイト(価格.com・みんなのネット回線速度等)の投稿傾向をもとに判定した独自の目安です。掲載しているブランドによって参照できる第三者レビューサイトが異なるため、本文中で根拠元を明記しています。公的な格付けや利用者全体の評価を代表するものではありません。算出方法の詳細は掲載情報はどうやって確認している?当サイトの調査プロセスで公開しています。

  • 料金の安さ3/5
  • 通信品質・速度2/5
  • カスタマーサポート1/5
  • 契約の縛りの少なさ3/5
目次

hi-ho光は、1Gbps戸建てが月額5,445円で当サイト調査30ブランド中13位と中位につけています。一方で価格.comの直近2年の集計は総合満足度1.50(6件)で、当サイトが調査したブランドの中でも際立って低い水準です。ただし6件という少数サンプルである点は、読み進める前に押さえておいてください。

評価パラメータは、料金が中位である一方、サポートが当サイト調査で最も低い評価です

  • 料金の安さ:中——1Gbps戸建てが月額5,445円で30ブランド中13位、1Gbpsマンションが4,125円で30ブランド中11位と、いずれも中位です。IPv6利用料金は0円ですが、「WEB限定割」を適用した場合に限り月275円が発生します(公式サイト・FAQで確認、2026年9月1日)。10Gbpsの「hi-ho光クロス with games」は8,140円で、25ブランド中25位、つまり最下位です(月額料金とは何か・計算方法)。
  • 通信品質・速度:低〜中——価格.comの「回線速度」評価が1.66(6件)と低い水準です。ただし6件という少数サンプルであり、みんそくには評判ページがなく実測の裏付けも取れないため、最低評価には振り切っていません。VNE(IPv6接続事業者)は当サイトでは推定でJPIXとしています(VNE事業者による速度の違い)。
  • カスタマーサポート:低——価格.comの「サポート」評価が1.40と、同ブランドの全カテゴリの中で最も低い数値です。当サイトが記事化しているブランドの中でも突出して低い水準のため、この項目のみ最低評価としています。
  • 契約の縛りの少なさ:中——「hi-ho光クロス with games」は2年契約(自動更新)で、違約金はファミリー6,600円・マンション5,400円と公式サイトで確認できました(2026年9月6日)。一方、標準の「hi-ho ひかり」(1Gbps)については違約金の金額を確認できていません。金額が明示されているプランがある点を評価しつつ、全プランで確認できたわけではないため中としています(解約金・契約期間の基礎知識)。

口コミ・評判の傾向は、夜間・休日の速度低下とサポートへの不満に集中しています

以下は2026年9月6日に価格.comを確認した内容です。投稿者の主観に基づく第三者投稿であるため、公式サイトの料金データとは性質が異なる情報として扱ってください。なお価格.comの利用規約上、当サイトでは個別の投稿コメントを引用せず、公開されている集計スコアと内容の要約のみを紹介しています。

価格.comのhi-ho(プロバイダ単位の評判ページ、bb_provider=20)は、総合満足度1.50(6件、集計期間2024年9月7日〜2026年9月6日)です。カテゴリ別の集計値は次のとおりです。

カテゴリ評価(5点満点)
セキュリティ2.25
回線速度1.66
利用料金1.66
サービス1.60
サポート1.40

まず、6件という少数サンプルの集計である点を明記しておきます。数十件・数百件規模の集計とは意味合いが異なり、1件の極端な評価が全体の平均を大きく動かします。そのうえで押さえておくべきなのは、この6件がすべて「hi-ho ひかり」または「hi-hoひかり with games」への投稿であり、いずれも当サイトが掲載している光コラボブランドに該当することです。他社回線のレビューが混ざって平均を押し下げているわけではありません。

指摘の中身は「夜間・休日の速度低下」と「サポートにつながらない」に分かれます

投稿内容を要約すると、「夜間や休日に速度が大きく低下する」という趣旨の指摘が複数、「ゲーム向けをうたいながらゲームで満足に使えない」という趣旨の指摘も複数見られました。サポート面でも、「電話がつながりにくい」「メール返信が遅い」という趣旨の投稿が複数あり、サポート評価1.40という数値と方向性が一致しています。

一方で、満足度の高い投稿も1件存在します(2024年11月、総合4)。全利用者が同じ体験をしているわけではない、という点は公平に押さえておくべきです。集計期間中に極端な低評価が集中したことで平均が1.50まで下がっているという構造であり、「必ず遅くなる」「必ずつながらない」と断定できるデータではありません。

なお、みんなのネット回線速度(みんそく)には専用の評判ページがなく、速度測定データのみが存在します(2026年9月6日確認)。そのため本記事の定性評価は、価格.comの6件という単一ソースに依拠しています。複数の独立したソースで裏が取れているブランドと比べると、評価そのものの確度が低い点はご留意ください。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • マンションで中位の料金帯を探している方。1Gbpsマンションの4,125円は30ブランド中11位で、戸建ての13位よりわずかに上位です。Web限定価格として月550円(マンション)・770円(ファミリー)の継続割引も案内されています。
  • 10Gbpsで「ゲームはじめる割」を含めた条件を検討したい方。hi-ho光クロス with gamesは基本利用料8,140円ですが、「ゲームはじめる割」適用時は契約期間中7,590円と案内されています。ただし割引後でも25ブランド中の下位であることに変わりはありません。
  • 違約金の金額を事前に把握してから契約したい方(10Gbpsの場合)。with gamesは違約金がファミリー6,600円・マンション5,400円と公式に明示されています。金額非公開のブランドが少なくない中で、この点は判断しやすい部分です。

向いていない人(デメリット)

  • 第三者評価を重視して選びたい方。価格.comの総合満足度1.50は、当サイトが調査したブランドの中でも際立って低い数値です。6件と少数ではあるものの、この数字を無視して選ぶ理由は見つけにくいでしょう。
  • 電話やメールでのサポートを頼りにしたい方。サポート評価1.40に加え、「電話がつながりにくい」「メール返信が遅い」という趣旨の指摘が複数見られました。
  • 夜間・休日にオンラインゲームや動画配信を多用する方。まさにその時間帯の速度低下を指摘する投稿が複数あります。
  • 10Gbpsを安く使いたい方。8,140円は25ブランド中最下位です。1位のandline光SE 10G(4,700円)とは月3,440円、2年間で82,560円の差があります(光コラボ10Gbps料金比較)。

強みと注意点は、同一運営会社が3ブランドを抱えている点にも及びます

hi-ho光を運営するのは株式会社ハイホーです。同社は当サイトが掲載している光コラボのうち、hi-ho光のほかに光GiGAとビジモ光も運営しています。光GiGAは2019年6月1日に会社分割で株式会社Hi-Bitから事業を承継したもの、ビジモ光は2025年3月1日に株式会社アクセルから吸収合併したもので、いずれも公式発表で確認済みです。

この事実は、光GiGAやビジモ光を検討している方にとっての参考情報にもなります。光GiGA・ビジモ光には第三者の口コミ集計ページが存在せず、単体では品質面の判断材料がまったくありません。一方で同じ会社が運営するhi-ho光には、価格.comに総合満足度1.50という評価が付いています。もちろんブランドが異なればネットワーク構成もサポート窓口も別である可能性があり、この数値をそのまま他の2ブランドに当てはめることはできません。あくまで「同一運営会社の別ブランドではこういう評価だった」という参考情報として受け止めてください。

もう一つの注意点は、IPv6利用料金の扱いです。hi-ho光のIPv6利用料金は原則0円ですが、「WEB限定割」を適用した場合に限り月275円が発生します(公式サイト・FAQで確認、2026年9月1日)。割引を適用したほうが総額で有利かどうかは、割引額と275円を並べて計算しないと判断できません(IPv6 IPoEとは・対応の重要性)。

1位のandline光SEとの差額と、12位・14位のブランドとの使い分け

まず、当サイト調査1位のandline光SE(4,600円)との差額を区分ごとに整理します。

区分andline光SE(1位)hi-ho光1位との差(月額/2年間)
1Gbps 戸建て4,600円5,445円(13位)月845円高い(20,280円)
1Gbps マンション3,500円4,125円(11位)月625円高い(15,000円)
10Gbps 戸建て4,700円8,140円(25位)月3,440円高い(82,560円)

特に10Gbpsの差は2年間で82,560円と、当サイトが扱う比較の中でも最大級の開きです。1Gbpsでも戸建てで20,280円の差があり、andline光SEには契約期間の定めも解約金もないことを踏まえると、料金と契約条件だけを並べる限り、hi-ho光を選ぶ金額面の根拠は見つかりません。

順位が近いブランドとの使い分けは次のとおりです。一つ上の12位はGMOとくとくBB光(5,390円)で、hi-ho光との差はわずか月55円です。一つ下の14位はIIJmioひかり(5,456円)で、差は月11円しかありません。この価格帯では金額差が実質的に無視できる水準まで縮まっているため、判断材料は口コミ評価と契約条件に移ります。IIJmioひかりは価格.comで総合3.77(40件)、みんそくで4.08(25件)と2つの独立ソースで良好な評価を得ており、この点でhi-ho光とは対照的です。少し価格帯が離れますが9位のTiki光コラボ(5,280円)との差も月165円程度で、こちらは価格.com・みんそくのいずれにも光コラボ単体のデータがない点でhi-ho光と対照的な立場にあります。最新の金額と条件は光コラボ1Gbps料金比較で確認できます。

運営会社(株式会社ハイホー)について

株式会社ハイホーはパナソニックグループ出身のインターネットサービスプロバイダで、前述のとおり光GiGA(2019年に事業承継)とビジモ光(2025年に吸収合併)も運営しています。近年、他社の光コラボ事業を継続的に取り込んでいる点は、この会社を語るうえで押さえておくべき特徴です。ただし本記事で紹介した第三者評価は、あくまでhi-ho光ブランドに対するものです。

申し込み前に確認しておきたいポイント

hi-ho光は、プランによって契約条件の開示状況が異なります。少なくとも次の3点は、契約前にご自身で確かめておくことをおすすめします。

  • 1Gbps「hi-ho ひかり」の違約金額。10Gbpsのwith gamesは6,600円(ファミリー)・5,400円(マンション)と公式に明示されていますが、1Gbps側の金額は当サイトでは確認できていません。重要事項説明書でご確認ください。
  • 「WEB限定割」を適用するとIPv6利用料金275円が発生する点。割引額と275円を並べて、どちらが総額で有利かを計算してから申し込んでください。
  • 「ゲームはじめる割」の適用条件。公式サイトでは契約期間中の割引として案内されており、期間限定である旨の明記は確認できませんでしたが、申し込み時点の条件を必ずご確認ください。

光コラボ全般で共通して確認すべき項目は、光コラボ契約前に確認すべき4つのポイントにまとめています。

hi-ho光についてよくある質問

総合満足度1.50という数字は信用してよいのですか

数字自体は価格.comが公開している集計値で、2026年9月6日時点の事実です。ただし6件という少数サンプルであり、1件の極端な評価が平均を大きく動かす規模である点は必ず踏まえてください。そのうえで押さえておきたいのは、6件すべてが「hi-ho ひかり」または「hi-hoひかり with games」への投稿であり、他社回線のレビュー混在によって数値が下がっているわけではないという点です。また、集計期間中には総合4の高評価も1件含まれており、全利用者が同じ体験をしているわけではありません。

契約期間の縛りや違約金はありますか

10Gbpsの「hi-ho光クロス with games」は2年契約(自動更新)で、違約金はファミリー6,600円・マンション5,400円と公式サイトで確認できました(2026年9月6日)。一方、標準の「hi-ho ひかり」(1Gbps)の違約金額は、当サイトの調査範囲では確認できていません。1Gbpsを検討している方は、申し込み前に重要事項説明書で金額をご確認ください。

ゲーマー向けとして「with games」を選ぶ価値はありますか

当サイトとしては、慎重に判断することをおすすめします。月額8,140円は25ブランド中最下位で、1位との差は2年間で82,560円にのぼります。さらに価格.comの投稿には「ゲーム向けをうたいながらゲームで満足に使えない」という趣旨の指摘が複数見られました(6件の集計、2026年9月6日確認)。件数が少ないため断定はできませんが、この金額差を正当化するだけの根拠を第三者データから見つけることはできませんでした。

光GiGAやビジモ光と同じ会社が運営しているのですか

はい。光GiGAは2019年6月1日の会社分割で株式会社Hi-Bitから、ビジモ光は2025年3月1日に株式会社アクセルから、いずれも株式会社ハイホーが事業を引き継いでいます(公式発表で確認)。ただしブランドが異なればネットワーク構成もサポート窓口も別である可能性があるため、hi-ho光の評価をそのまま他の2ブランドに当てはめることはできません。参考情報としてご覧ください。

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